奇跡のリンゴ

こんにちは☆

本日もたくさんのご来店ありがとうございました。コロナ禍という言葉が生まれて以来、ランチが初めて満席になりました。

梅雨入りして一段と熱くなったような気がします。

そろそろ冷製パスタでも出そうかなと考えている今日この頃です。


コロナもですが、熱中症にも気を付けていきましょー!


最近

奇跡のリンゴ

という本を読みました。


青森のリンゴ農家、木村秋則さんという方の無農薬のリンゴが生まれるまでの史実が綴られています。

リンゴ界の常識では無農薬で栽培することは不可能と言われています。

木村さんは「無農薬のリンゴを栽培する」という夢を掲げ、その常識を覆し、長い年月をかけて実現させてみせました。


木村さんの言葉に

「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えにめぐりあることができる」

「人生一度きり。死ぬくらいならその前に一回馬鹿になったらいい」

とありました。


人間というものは、他人の目を気にして、常識といわれることに反した行動には移しにくいものです。


「周りに白い目で見られたくない。自分には無理だ。」


そう結論付けてしまう前に、小さくても少しづつでも「実現する道」について考えて行動し続けていれば、

いつしかあきれ果てて外野は去り、周囲には応援してくれる味方だらけになっているのではないだろうか。


(よく白い目でみられる僕は)そう信じて今日も店の営業を楽しく頑張ります。(笑)


興味があるひとは「奇跡のリンゴ

映画もあるのでチェックしてみてね☆